ふと目に入った指先・・・
笑みがこぼれる

日常にあるそんな笑みを大切にしたい。
華美に装うのではなく
想い以上に動くのではなく
自分の自然体を心地よく過ごしたい。

誰かのためではなく、自分自身のために。
自分を労わる、自分だけの時間。
指先を整えることが、
本来の豊かさを思い出させ、
“わたし”へと、そっと還してくれます。