前回投稿にひきつづき・・・

10月からウエダ本社utenawoeksが運営されるutena Commons Baseの運営メンバーとして参加させていただいています。

いきるとはたらくをどのように重ねたいのか。

それをじっくりと考える時間になっています。


二つの企画を担当させていただいた二つ目。

交流会第4回
元チアリーダー部発案 『やりたいを応援する会』/

応援・チアリーダーと聞くと、キラキラした「頑張れー!」をイメージするのではないでしょうか?

今回企画を一緒にした@erihaとは、高校時代のチアリーダー部で時間を共にした仲間です。

私たちが伝えたかったのは・・・

言葉をかけることだけが応援ではなく、
願ったり想ったり、
それを言葉にしたり考えたり。

そのすべてが「応援」であり、根っこには必ず「寄り添う心」があるのだ✨ということ。

「応援」というものを、ひたすら深掘りして考え続けた、この数か月。

とはいいつつ、
前面に想いを主張することが得意ではない私は、実はいままでこの言葉をどこか派手なものとして捉えていて、長い間、自分の中に落とし込めずにいました。
(元チア部で、娘もチア部。なのに…( ̄∀ ̄)💧)

だからこそ、じっくりと向き合えたこの時間は、私にとってとても有意義なものでした。

相手にも、自分自身にも、真摯に向き合うこと。
そこから生まれるものすべて、そしてそこに宿るパワーのようなものが、私にはとても心地よくて。
それはきっと、昔も今も私が求めてきた感覚なのだと気づきました。

だから私は、自分が体験してきたチアリーダーというものを、娘にも自然とすすめていたのだろうなぁ…と。
(今さらながら、納得です( ̄▽ ̄)V𖥧⚘𖤣)

今回は、そんな想いを共有する中で、

・「やりたい」を「できる」にマインドセットすること
・小さな一歩を言葉にして宣言すること

この二つを目標にした会となりました。

参加者のみなさんがつくってくださった温かな空気の中で、
最後には全員が「小さな一歩宣言」をすることができ、
締めのチアコールでも、寄り添う想いを届けられたのではないかと感じています。

参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

そして今回一緒に企画してくれた eri、ありがとう。
いつも人に勇気やパワーを自然と伝染させていく彼女は、
今も昔も変わらず、私の中で「応援」という言葉が一番ストレートに重なる存在✨

そんな彼女とだからこそ見えた「応援」がありました。
25年ぶり(笑)に、再び仲間としてたくさん話を重ねたからこそ、伝えたいものが心から形にすることができました。

この約半年、たくさんの学びをいただいています。
Utena Commons Baseの皆さん、あらためて感謝の気持ちを込めて✨